sachi_mum’s diary

円形脱毛症経験・抜け毛を減らすにはどうしたらいいのか 子育てしながらHSP気味な自分をみつめるブログ

2月12日 今朝見たネットニュースから かなり主婦目線の内容

先ほど

ヤフーでニュースを見てました。

 

最近はやはり「男と女を分けて考えちゃう人」のネタが多いですね。

 

イクメン」という言葉が、一周回って恥ずかしいと、

ルネッサーンスの人が言ってました。

普通の人が普通に育児や家事をする。

「フツメン」でいいんじゃないかと。

そう書かれていました。

なるほど。

もはや、名づけなくていいのではないかと。

たしかに。

 

 

別のニュースでも。

40代くらいの女性が昔職場で

「女は会議室に入るな」

と言われたんですって。

凄いですね。そんなこと言う人いるんだな。

「女に仕事が任せられるか」とか。

 

「女」を「君」

に変えてたら、

この問題は生まれなかったんでしょうか?

「君にこの仕事が任せられるか!」

性別は関係ないように聞こえますよね。

でも、そもそもこの発言をした人自身の中に

「女」に対してそういう偏った考え方がこべりついてるんでしょうからな。

 

咄嗟に出る言葉をうまく操作するなんてことは

難しいのですな。

根付いた考えを変えるのもまた、難しいものなのかな。

見えてしまいますよな、本当の、頭の中が。

 

広く見よ

柔らかく受け入れよ

ですな。

 

 

※「こべりつく」って、訛りかも?

 =「しっかりと貼りついている」みたいな意味です。うふふ。

 

 

そしてですね。

「女は会議室に入るな」
「女に仕事を任せられるか」

から考えたんですが、、、

 

これは我が家の話です。

我が家は、キッチン周りは私が管理しています。

 

例えば、買ってきたものを先入先出方式で消費したり

それがしやすいように前もって配置したり

子供に見つからないように置く場所を工夫したり

お肉を使うタイミングに合わせて解凍したり

洗ったものは次使うからとあえてそのままにしておいたり

汚れはキッチンペーパーではなくボロ布で拭いて捨てたり

 

まぁ、色々と考えながらやっているわけです。

 

そこに、旦那が入ってくると

「あぁ、そこはそうじゃない!」

だとか

「なんでそんな使い方するのー?」

とか、出てくるわけです。

 

これ、完全に

「旦那はキッチンに入るな」

「旦那に家事は任せられるか」

になってませんか?笑

 

これはいかんなと。

自然にそう言っちゃってるけど、いかんなと。

 

やって欲しいやり方があるなら

理由を説明して教えてあげるのが

大切なんだと思ったのです。

頭ごなしに言っていてはいかんなと。

 

正直、どうでしょうね。

そう私の方が改善しても、

旦那はもしかしたら、

『良かれと思ってやっていてもそんなにアレコレ口出されて直されるんじゃ、やりたくなくなるわぁ』って思うかもね。笑

 

もしそう思ってたら、あかんな。

そもそも「やってやってるのに」が出ちゃってる。もうアウト。

そこは、旦那も

広い心で

意見を聞いて

柔軟に考えることができるかどうか。なんでしょうね。

 

会社の資料に良かれと思って余計に書き加えられてたらどう思うん?

上記が世間では非常識だと言われても、

旦那が家の事をオリジナルでやることは非常識だとみなされないのか。どうだ?

 

 

さて、こんくらいにしておこう。

郵便局行ってきます。