sachi_mum’s diary

円形脱毛症経験・抜け毛を減らすにはどうしたらいいのか 子育てしながらHSP気味な自分をみつめるブログ

2月15日 寂しいような嬉しいような母の胸の内。「え。もう一人で寝るの?」

今年の4月から小学生になる娘。

 

最近雑誌のちゃおがお気に入りです。

 

彼女の中で

絵本読んでから寝るというルーティンが

ちゃお読んでから寝るに変わりました。

 

まだフリガナの小さい字を含めて読むのが時間がかかります。

「お母さん読んで」となります。

母としては、こっぱずかしいセリフを読むのがちょっとムズムズします。

 

すると、

3歳の息子は嫌がります。

ちゃおやめて!!!となります。

 

そこからです。

 

娘は「一人で寝る」と言い出しました。

 

隣の部屋で

自分で布団を敷いて

「おやすみー」と入っていく後ろ姿。

 

途中で

寂しくなってくるかなと思っていたのは

私だけだったみたい。

 

自分で電気を消して

目覚まし時計をセットして

もう3日連続。

 

平気みたいです。

 

あぁ、成長だ。

ちゃお読んで寝ているらしいです。

ちょっとドキドキするシーンを、1人で読みたいのかなって思うところもあります。

何となく、わかりますよね。

 

 

ついこの間まで、けっこうべたべたな子でした。

抱っこ抱っこだし

お母さんと一緒じゃなきゃ絶対イヤだというタイプです。

 

そう、

いつだか聞いた話。

『抱っこというなら抱っこすればいい

そうしていれば、いつか自然と離れていきます。』

 

私は間違ってなかったんだなって思いました。

周りの人に

「抱っこしすぎだろ」と言われたことがありました。

「すぐ抱っこしちゃうお母さんも、どうかと思うよね。」と。

 

でも、抱っこを求められたときに抱っこしてあげる。

側にいて欲しい時は手を止めて側にいることに徹する。

とりあえず、そうする。

 

もちろん、それが出来ない状況もあったりして、

ごめんねと思ったり。

私自身がイライラして余裕がなかったこともありました。

 

でも、現に彼女はきちんと自分から

自立の道へ進んでいっている。

 

いつでも帰ってきていいんだよ。

私がいる寝室に。

そういう気持ちではあります。

 

みなさんきっと、

自分の実家って落ち着く場所ですよね。

私は、意外とそうでもないんですが。

大半の人は、

帰れる場所があると安心するものですよね。

私も彼女にとって

そうでありたいと思います。